なまこマンの毎日ゲーム宣言!

徳島の回し者・なまこマンの第二ブログ。ゲームネタを中心に、徳島ネタ以外の雑記を書いていきます。

なまこマンの毎日ゲーム宣言!

【なまこ日記 2020/10/18】28歳を迎えて。

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今月の15日が誕生日で、28歳になりました。

わけあって24歳で大学を卒業しているんですが、その大学卒業からも4年経過しているということです。そもそも、子供だと思っていた7歳年下の妹も今年の6月に21歳の誕生日を迎えていて、大学卒業後の話も出てきたりしているので、時の経過の速さを感じます。

ところで、この28歳という年齢は、幼少期の僕の未来予想図においてある重要な節目を迎える予定の年でもあったんですよね。

その未来予想図を作ったのは小学校5年生か6年生の頃。授業の一環だったと思います。大まかに、どのような人生を送りたいかを書いて皆の前で発表するみたいな内容だったと思います。ひょっとすると参観日の時に発表したかもしれません。 ……まあその辺のディテールはどうでもいいですね。当時の僕が設計した人生は、こんな感じでした。大まかにですが今でも覚えてます。

 

13歳 岡山県の某中高一貫進学校に入学

19歳 岡山大学医学部医学科に入学

24歳 大学卒業、医師免許をとる

28歳 結婚

29歳 第1子誕生

30歳 地元に自分の医院を開業、第2子誕生

 

28歳のところをよく見てください。16~17年前の僕は28歳で結婚する気満々だったんです。当時は30歳以上で独身の女性タレントがテレビで「負け犬」といじられていた時代だったので、思いっきりその影響を受けて「30までに結婚しよう」となってますね(苦笑)

現実は、医学部受験は諦めて医療からは程遠いジャンルを生業にしていますし(ギリ『人体』と関係はありますが…)、結婚はしないどころか結婚を考える相手すらいないというありさまです。

 

……そういえば、28歳という年齢についてもう一つエピソードがあります。

僕はパワプロシリーズが大好きで、中高生の頃はパワプロ関連の個人サイトやブログを読み漁っていました。その中に、20代の社会人の方のブログがありました。僕が高校生だった当時に20代後半だったので、現在は30代後半~40歳ですかね。その方を仮に「Yさん」とします。

Yさんは関西の親しみやすいノリで年下の僕にもかなり気さくに接してくれていたんですが、28歳の誕生日を迎えるにあたって「俺もいい年なので、ゲームはきっぱり卒業します!」と言ってブログを引退したんです。Yさんが「ゲームをいい加減に卒業しなければ」と感じるような「いい年」に、僕もなってしまったわけです。まあ、今思えばその当時パワプロのブログをやっていたのは中学生、下手すれば小学生がメインで、高校生の僕ですら割と年長なほうだったので、Yさんが「俺はいつまでこんなことやってんだ」と思う気持ちもわからなくはないな、と。

実を言うと僕にも最近似たようなエピソードがありました。ポケモン徹底攻略というサイトにポケモンの育成論を投稿していたんですが、最近めっきり投稿していないのはポケモンをめっきりやらなくなったからです。そしてやらなくなった理由というのが、同サイトに投稿している方々が軒並みかなり年下だと気付いてしまったからで。期末試験がどうとかいう話をしてましたもん。僕自身がそのYさんと似たような立場だということに気づいたとたん、リフレインするYさんの「俺もいい年なので、ゲームはきっぱり卒業します!」という言葉… 僕には彼ほど潔い決断はできませんが、まあ、思うところはありましたよね。

 

子供の頃に思い描いた未来とは全く違う人生を送っているし、内面も子供のころから大きく成長をしていない。大人になってゲームを卒業するのかと思ったら、エッチなシーンのあるゲームに手を出しちゃいました。

今の自分は当時の自分に誇れる人間であるとは思えませんが、こんなネガティブなことを書いているとブログを読んでる職場の人や家族にガチで心配されちゃうんで、今の自分はきちんと楽しく生きているし、医者にはなれなかったけれど仕事にもやりがいを感じているから何の心配もないと締めくくっておきます!

まあ、でも、結婚へのあこがれは今も相当強いですね(苦笑)

インスタグラムやFacebookで大学時代の友達と繋がってますが、彼らの結婚報告を見るたびに苦悶の表情を浮かべている自分がいるので…(え)

【なまこ日記 2020/10/2】いい加減に卑屈を直さなければならない

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自分で言うのもなんですが僕は自他ともに認める卑屈な人間です。

自分を必要以上に低く貶めることで、人から低い評価を叩きつけられることに対して予防線を張っています。

しかし本心では自分の能力が低いとは思っておらず、あくまで「自分を周りに低く見せているだけ」だと思っているのでゴミみたいなプライドだけは一人前に持ち合わせています。だから周りの人の成功が妬ましく思えて、「自分を貶めている風の嫌味」を言ってしまったりします。

また、自分の好きなものを人に言うときも貶めて言ってしまいます。これも受け入れられなかったときに備えて予防線を張っているわけなんですが、友人や上司に好きなラーメンを紹介したときに「うまそうに聞こえないぞ」と言われてしまいました。要するに、予防線を張った結果「この店は脂っこい若者向けの味で人によっては苦手かも…」みたいな、否定から入るまどろっこしい説明をしていたからですね。


最近、この卑屈にまつわる失敗が一つありました。インターネットで知り合った人と通話飲みしていた時に喧嘩になってしまったんです。

その人との共通の話題はとあるゲーム。僕にとってはとても思い入れの深いゲームなんですが、僕は彼にこう言ってしまったんです。「結構なクソゲーだけど本当に楽しいの?」って。その時は苦笑で流されたんですが、話の流れが今度は推しキャラクターの話題になったとき、僕はこう言ってしまいました。「○○君の推しは運営様のお気に入りでいいなぁ。僕の好きなアプリコットは開花しても産廃だからねw」と。すると、その一言で彼を激怒させてしまいました。「そんな言い方があるか」「なんであなたはいちいち不快な言葉しか選べないんだ」と… 結局謝りはしたけれども関係はかなり気まずくなってしまいました。


とはいえ僕もそろそろ30歳になるわけです。もうすぐ28歳の誕生日、いつまでこんなことを続けるんだと、自分でも思い始めています。

「卑屈」で検索して出てきたページに、卑屈になる原因として「劣等感」「承認欲求の強さ」「トラウマ」が挙げられていました。劣等感が強かったりトラウマがあったりするから自己評価も低いし、承認欲求が強いから他の人の「そんなことないよ」待ちで卑屈な言動をとったりするようです。トラウマ以外はまんま自分に当てはまってます。

卑屈の直しかたは単純で、言い訳をせずに一つ一つ誠実にこなしていくこと。頑張れば自信がついて劣等感を拭えるし、頑張りを見てもらうことで承認欲求も満たせるという理屈です。

今取り組んでいることを精一杯やって、卑屈な性格を直していきます。卑屈な言動からおさらばしよう、という決意がいつまで続くかはわかりませんが、誕生日も近いわけですし、心機一転には良い機会。一日でも長く続けます。


【なまこ日記 2020/9/19】まいこ先輩へ

重病が発覚し休養する先輩に向けてのメッセージです。

  


 

リアルの僕からリアルの先輩へは先日メールでメッセージをお送りした通りですが。今回はネット上の「なまこマン」として、「雪兎まいこ」先輩にメッセージを送らせていただきます。

あなたは僕にとって、リアルとネットの双方で交流のある貴重な知人でした。リアルでは上司と部下でしたが、ネットでは同じ「花騎士団長」として対等な関係でしたね。

「リアルとネットを分けたい」という名目で最初はあなたの接近を拒絶していましたが、ぶっちゃけ最初はあなたが怖い上司だと思ってビビっていただけです(苦笑) ですが、交流を経て、ちっちゃい子好きのお茶目な可愛い人だとわかり、さらにポケモンという共通の趣味も見つけることができて、あなたを誤解することなくしっかりと知ることができて良かったと思っています。

ネットではお茶目な言動で皆から好かれていましたね。それでいて、リアルと変わらぬ正義感の強さで活動されていました。ネット上で、僕の斜に構えた態度を諫めてくれたこともありましたね。それを受けて態度を改めたおかげで僕もいろんな方に「仲間」として受け入れてもらえました。これからも卑屈にならず、あなたのように信念を持って活動していきます。

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最後に。「リアルなまこマン」を作ってくれてありがとうございました。汚れるのが嫌で、結局あまり外に連れて行ってあげられてはいませんが。

いつかの雑談で言ったように、なまこマンも「ししゃもねこ」みたいに人気が出るように僕はがんばります。

調子が良い時はまた覗きに来てくださいね。僕たちも春庭の花騎士たちも、いつでもあなたを待っています。